自分に合ったバイトを探す|求人情報誌やネット情報の賢い利用法

自分に合った仕事を探したいけど、情報がありすぎて・・・。と、思っていませんか?

現在ではインターネットの発達で、WEBサイト求人情報が
主流になってきています。

情報量が桁違いに多く、ありがたい反面、多すぎてどれから見たら
いいのか、わからないといったことはありませんか?

今回は、求人情報の移り変わりと、インターネットの求人情報の

見方についてご紹介します。
(京都、大阪の地域からみた情報です。)

【目 次】

1.アルバイトの求人情報誌やWEBサイト求人情報の変化

2.アルバイトを募集している会社が利用している求人情報誌など

3.バイト探しの3つの条件で見るおすすめ方法

4.最後に

1.アルバイトの求人情報誌やWEBサイト求人情報の変化

1998年ごろまで

新聞折り込みチラシと有料求人誌が求人誌の中心でした。

求人雑誌の種類も多くはなく、バイト探しは、それらを購入し紙面を見て
情報を得ていました。

新聞折り込みチラシは、

アイデム、 地元チラシの求人情報

有料求人誌は、

フロームエー、 アン、 ジェイワン、 地元の有料求人誌

1998年、タウンワークが創刊 有料求人誌がほとんどの時代に、フリーペーパーとして全国に広がる。

現在ではアルバイトの求人雑誌はフリーペーパーが主ですが、
当時、無料の求人雑誌は画期的でした。

2002年、バイトルなどWEBに特化したアルバイトの求人情報がシェアを広げる。

WEBサイトでの求人情報はこれまでもありましたが、
WEBサイトのみで情報を発信し、メディアにも多く登場しました。

他の求人情報の会社も、この流れに同調しWEB情報サイトを強化。
WEB求人の流れが一気に加速しました。

2008年、アップル社製のスマートフォンであるiPhoneが日本で発売される。

これを機にスマートフォンが一気に広がり、WEBサイトが
どこでも手軽に見られるようになり、個人のネット利用の中心が
PCからスマートフォンに変わっていきました。

また、この年に、ツイッターが日本に上陸しました。

2010年にはフェイスブックジャパンが日本に設立され、2011年には
LINEのサービスが開始され、SNSが普及していきます。

2009年、インディードの求人情報専門の検索エンジン運用開始。

インターネット求人情報があふれている現在で、WEB求人情報サイトを
検索できる求人情報専門の検索エンジンです。

求人条件を入力し検索でき、民間の求人情報サイトだけではなく、
ハローワークの求人や、企業独自の求人サイトなど、すべてのサイトから
自分にあった仕事を検索してきます。

これにより、企業が独自の採用サイトを持ち、インディードの検索で
拾ってもらう対策をするなど、新しい動きもできました。

このように、求人情報の会社や、企業の独自の採用サイトなど、
情報が氾濫している現在になっています。

2.アルバイトを募集している会社が利用している求人情報誌など

効果的な求人情報を収集するにあたり、まず、アルバイトを募集している
会社が、どのように求人をしているのか整理してみましょう。

・ハローワークで求人している

・求人誌や、WEB求人情報サイトに求人をしている

・独自の採用サイトで募集している

・人材派遣や職業紹介に依頼している

上記のいずれかまたは併用して求人している会社がほとんどです。

バイト探しというキーワードに絞ってみると、
求人誌や、WEB求人情報サイトに出している会社が一番多いでしょう。

しかし、それのみに頼ることは他のいい求人情報を見逃すことになります。

これらの求人情報を検索し、拾ってくるのがインディードになりますが、
すべての自分の条件にあった求人情報をすべて拾ってくるわけではありません。

自分の条件を入力しても、インディードが拾わない求人情報が多くあるのです。

3.バイト探しの3つの条件で見るおすすめ方法

バイトを探す方法では、これが一番といった方法はなく、
どのような条件のバイトをしたいのかを考える必要があります。

おすすめ① 短期的な仕事がしたい場合

・短期の仕事を多く扱っている派遣会社に登録

・求人誌や、WEB求人情報サイト、インディード検索などで探す

引っ越しバイト、お歳暮・お中元バイト、リゾートバイトなど
1年を通じて求人している時期が決まっている仕事も多くあります。

また、会社も大体忙しい時期は決まっており、短期で求人をかける
時期は決まっています。

仕事をしたい時期によって、どのような仕事をするのか
判断するのもよいでしょう。

おすすめ② 長期的に勤めたい場合

・インディードでの検索や、求人誌や、WEB求人情報サイトで探す

・自分の条件にあった仕事を多く持っている派遣会社に登録し探す
~自社の仕事情報サイトがある派遣会社が多いので、それをチェックする~

・お目当ての会社があれば、その採用サイトをチェックしてみる

短期的であれば、多少妥協してがんばることもできますが、長期の仕事は
自分に合っている仕事や条件でないとなかなか続けることができません。

焦らずにじっくりと妥協せずに自分にマッチする仕事を探すのがいいと思います。

おすすめ③ 空いた時間に副業で仕事がしたい場合

・日雇いの仕事を多く扱っている派遣・紹介会社に登録

・求人誌や、WEB求人情報サイトで探す

副業は、スケジュールに無理がないか、例えば余裕を持った移動時間が
あるかや、体力的に無理はないか、などを正しく判断しましょう。

本業に影響がでない範囲で、スケジュールを組める仕事を探す必要があります。

→派遣求人の特色|会社ごとに違う派遣求人

また、学生さんのバイト探しについては

求人誌や、WEB求人情報サイトに出している会社か、学生同士の口コミや
SNSの利用がいいと思いますが、学生バイトに理解のある会社を探す
必要があるでしょう。

飲食関係や倉庫作業などシフトで入ることのできるバイトを探すと
私生活の予定とブッキングせずに働くことができます。

このように、結局のところ、答えになっていないとツッコミを
入れられそうですが、手間を押しまずに探すことは必要です。

ただ、求人企業が求人するときに、どのような選択肢があるのかは
知っておいた方がより早く自分の条件に合う仕事が見つかる早道でしょう。

また、最近は人材不足の会社が多く、会社の求人にかかる費用も
かさんできています。

常日頃から求人情報をチェックし、お気に入りの求人があれば、
データを残しておくことも効果的だと思います。

その会社が、現在その求人を掲載していなくても、問い合わせてみると案外
まだ受け付けしていたりすることも多いからです。

4.最後に

このように、いい仕事に就くためには、手間を惜しまずに情報を
チェックすることが必要です。

現在では、スマートフォンを持っておられる方が多いので、その便利さを
使いこなすことが、自分に合った仕事に就く早道かもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この内容が皆さまの求職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。

→当社のお仕事情報サイト! 京都を中心に、大阪の高槻、枚方など